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歴代会長

初代会長
竹林 武一
初代会長竹林武一氏は、いつも「力があるから重い荷物を持てるのではない、重い荷物を持つから力が出るのです。」と言っておられます。お言葉の通り、津商工会議所青年部を立ち上げるという重い荷物を見事に力を出され立ち上げました。津ベストシチズン事業や、はばたき会もすべてこの時期に企画・スタートしたものです。
1985.6.22〜1988.3.31

二代会長
鈴木 秀昭
五周年誌に二代目会長、鈴木秀昭氏の詩が乗っていました。「人生は長さで決まらない、人生とは生きている間に何をしたかだ。夢をもとう!」とあります。
在任中に津市が、市制100周年を迎えた事を記念して、『全国の市制100周年都市を訪問ラリー』をベストシチズン号で走破しました。
  1988.4.1〜1990.3.31

三代会長
川喜多 久
三代目会長川喜多久氏は、卒業まで一年間ではありましたが、会長をされ全国大会誘致に向けて正式に手を上げた年でありました。残念ながらこの年の誘致には至りませんでしたが、メンバーが親しみのある会長の基、一丸となった年でありました。ギターを弾きながら青春を思わせる青年部らしい活動の年でありました。
  1990.4.1〜1991.3.31

四代会長
辻 正敏
四代目会長辻正敏氏は、YEG設立時より歴代会長が一つの夢として代々受け継がれてきた全国大会の誘致に成功され、いよいよ実行するという大役がめぐってきた会長でありました。「おいーさー、みんなしゃべりーさー」というスローガンの基、全国大会を成功させる為に大変なリーダーシップを発揮され、会員一人一人が自分たちでもびっくりする程の力を発揮できた年でもありました。
  1991.4.1〜1994.3.31

五代会長
秋山 美樹
五代会長秋山美樹氏は、全国大会開催後新しい夢を全員であらたにみつけるそんな時期に会長に就任されました。親しみと信頼を感じる会長に引っ張られ、全国大会開催後も商青連会長輩出の青年部として、全国に津YEGの底力を発信しつづけました。第9回津ベストシチズンを唐人踊りにし、津まつりとの関係を深めました。
  1994.4.1〜1996.3.31

六代会長
岡林 靖之
第6代会長岡林靖之氏は、全国大会までの津まつり実行委員会の設置を行うなど、津を対外的にPRしてゆく活動をされました。また、銀行・保険会社・証券会社などの大型倒産による金融不安が広まる背景から商い研修委員会を設置し、「商いの集い」を開催しました。中部新国際空港とのアクセスを津へ誘致する事業もスタートしました。
  1996.4.1〜1998.3.31

七代会長
長谷川 雅敏
第7代会長長谷川雅敏氏は、現代の疫病である「不況」を火焔(かえん)にかたどった「玉」によって吹き飛ばそうと考え、西町の玉山車を修復し再復活させました。青年部の枠を越えて、全市的な祭礼行事として「元気玉」山車を定着させました。高虎楽座の参加など市内の他団体との交流や参加をしました。また津YEGのホームページを開設し商青連でホームページデザイン賞を受賞しました。
  1998.4.1〜2000.3.31

八代会長
下岡 明敏
第8代会長下岡明敏氏は、「考え、そして、行動しよう」をスローガンに、設立15周年記念事業として、津出身のトヨタ自動車株式会社取締役会長・日本経営者団体連盟会長の奥田 碩様を講師にお迎えし、「設立15周年記念式典・講演会・懇親会」を開催。記念事業として、「バーチャルライブラリー・ショッビングセンター」の制作、中勢・北部サイエンスシティで企業展を中心とした「ふれあいスペースinサイエンスシティ」を開催した。また、元気に21世紀を迎えようとヨットハーバーで「大好き津のまちカウントダウン」夏の津の海で「大好き津のまち、サンドアート」等の事業を開催。そして、津祭りでは「元気玉山車」と共に桟敷席の運営・「YEG祭in津まつり」を開催。
  2000.4.1〜2002.3.31

九代会長
青山 春樹
 第9代会長の青山春樹氏は、「青年部を生かそう 企業(みずから)に」をスローガンに市町村合併に向けて1 0 市町村のみなさんと対戦する「1 DAY マラソンソフトボール」の開催をはじめ、地区別の交流会や会員企業の PR 例会を開催し会員間の交流を図りました。
  国際交流事業では国際仕入れ事業・国際研修旅行を行ない、津まつりにおいても、 YEG ゾーンを新設し市民の方々との交流を図りました。
  2002.4.1〜2004.3.31

十代会長
中川 裕雄
 第 10 代会長中川裕雄氏は、平成 17 年 4 月 1 日に全国初の津・久居商工会議所合併に伴い両 YEG も統合、その中で統合後スムーズに次年度が運営出来る様 YEG 統合推進特別会議(統合準備委員会)を設置活動し、並びに平成 17 年 6 月 22 日設立 20 周年を向かえるにあたり設立 20 周年特別委員会を設置し記念式典・講演・懇親会・事業の準備企画。
  我々 YEG が誘致活動に力を注いだ中部新国際空港海上アクセス港(なぎさ町)開港に伴い、県連事業として乗船体験中部新国際空港見学、「大型プロジェクトがもたらす経済効果」と題しての講演会の開催。
  2004.4.1〜2005.3.31

十一代会長
加瀬 久照
 第11代会長加瀬久照氏は、2市8町村合併に先駆け津商工会議所青年部と久居商工会議所青年部が統合し、「新生津YEG」のスタートに大きく貢献。「一歩前へ」進むために我々がやるべきこと「自らの感性を刺激しつづけ、常に自分をバージョンアップしていく」事を念頭に考え、単会内外活動に力を注ぎ「津商工会議所青年部設立20周年記念式典・講演・懇親会」を開催した。更に他単会との交流を深める事により、自らの単会の(意識・行動)改革にも力を注ぎ、三重県連会長、東海ブロックYEG代表理事輩出、日本YEG出向者輩出と津YEGの発展に大きく寄与した。
 同年、東海ブロックYEG「10周年記念式典・講演会・懇親会」も主管。質、量共にリーダーシップを取り、新しい出会いを求めてそれぞれの地域に足を運び、新しい津市の創造に向かって一歩前進したと確信した。
  2005.4.1〜2007.3.31

十二代会長
竹林 憲明
 第12代会長竹林憲明氏は、津YEGが大きな目標として掲げた、平成24年度全国会長研修会誘致・開催に向けての組織力の強化に努めました。
 当初のYEG活動の原点である「地域」「学習」「友情」を基に、「全員参画」の津YEGを目指し、全員で「考え・話し合い・実行できる」津YEGを会員とともに創り上げた。
 また、すべてにおいて津YEGの対外的な認知度を高めることを意識して活動することにより、地域においての期待度を高めました。
  2007.4.1〜2009.3.31

十三代会長
森 良徳
 第13代会長森良徳氏は、小さなことからコツコツと進み、積み重ねることが、会や自社企業の発展、個人の資質の向上に繋がるという想いで「一歩一歩、前進」をスローガンに掲げ取組みました。
 歴史ある伝統事業の参画、資質向上を図る研修事業、異業種交流事業、渉外活動の一環とした各種大会への参加を行い、会員の一人一人が新しいことに挑戦し、多くの方々とのふれあいから友情を育みました。多くの人々との出会いから生まれる友情は一生の財産となると確信致します。
 平成24年度「全国会長研修会」承認もあと一歩!前進あるのみです。
  2009.4.1〜2010.3.31   〜一年間続けられた極楽町通信です〜

十四代会長
近坂 祐吾

第14代会長近坂祐吾氏は、参加する意識、そして一歩前に出る意識をさらに確固たるものにするために『高らかに意識、明らかに自覚!』 というスローガンを掲げ、意識”から“自覚”への転換に取り組みました。
設立25周年記念事業においては、これまで津YEGを築きあげられて来られた諸先輩方に敬意と感謝の意を込め、また出席を賜った三重県連・東海ブロック・日本YEGメンバーとの絆を確固たるものにしました。
YEG祭においては、“人と環境に優しいまつり”という副題のもと、YEGゾーンから排出されるゴミの100%リサイクルに取り組み、YEG祭の新たな目的・意義を見い出しました。
委員会事業においては、例年の事業に加え、22年度より取り組みを始めた会員候補者のためのファーストコンタクト(FC)研修により、新入会員の当会への理解、また参加意識の向上を図りました。こういった多岐にわたる様々な事業が無事遂行できたのは、委員会活動が充実していたことの証であり、会員一人一人が高らかに意識、そして明らかに自覚をして活動できたからであると確信しました。
最後に長年、誘致に尽力して参りました全国会長研修会の津での平成24年度開催が正式に承認されました。

 

  2010.4.1〜2011.3.31   

十五代会長
伊藤 貴夫

 第15代会長伊藤貴夫氏は、23年度には、「和」〜愛のあるリーダーシップをもって〜のスローガンのもと、翌年に控える全国会長研修会津会議に向けて、津YEGのメンバーの更なる結束と意識改革に尽力しました。
 24年度には「熱血夢創」〜笑顔あふれる明日のために〜のスローガンを掲げ、津YEGの運営と全国会長研修会主管の両立していける運営を心がけて活動しました。役員会と会長研修会実行委員会の2つの会議体スムーズな運営し、津YEGの事業に関しても通常年度と同じ内容で運営しました。
 全国会長研修会津会議は、「今を知り、人を繋ぎ、未来を変える」〜新しい日本の礎を我ら(YEG)の手で〜をキャッチフレーズに主管させていただきました。メンバーが一丸となり全ブロックを春と秋に2度PR活動ために回り、 22回にも及ぶ実行委員会を開催し、津会議が今後の全国会長研修会のあり方を変えていく分水嶺となるべく、高い志をもって企画運営に取り組みました。すべての分科会にディスカッションを取り入れ、全国のメンバーが現状把握と未来への目標設定をできるようにしました。また大懇親会では全員が一同を介して杯を交わし日本YEGの結束を深められました。その結果全国から1,500名を超える過去最高の登録を頂きましたことは真剣に取り組んだ津YEG全メンバーにとってとても喜ばしいことでした。
  また竹林会頭をはじめOB会の皆様からの多大な援助を頂き、青年部と親会のあり方が全国の会議所よりとても評価いただいたこともこの会長研修会の主管を通じて得られた大きな気付きでもありました。

  2011.4.1〜2013.3.31   

十六代会長
中垣内 良紀

第16代会長中垣内良紀氏は、全国会長研修会を主管した津YEGメンバーへ、重責を終えた次の指標を「自ら考え行動」し、「楽しむ」ことの大切さに今一度焦点をあてるべく、『Let’s Enjoy! 未来を創造するために』をスローガンに平成25年度へ漕ぎ出しました。
第5回をむかえた次世代育成事業であるジュニアエコノミーカレッジでは、5回目にして初めて宿泊を伴うアクティブセミナーを開催し、参加者の小学生とともに「考え行動」して「楽しむ」ことの大切さに焦点をあてた運営を行いました。
平成26年度スローガン『Let’s Enjoy Let’s challenge!』では、新しい挑戦として、津YEGの活動をZTV様のご協力のもと、毎月「津YEGチャンネル」として放映し、多くの市民の方へ魅力を発信いたしました。今後の活力ある地域社会の実現を考えるため、日本YEG協力のもと若手国家公務員の方々と垣根を越えた「故郷の新しい風会議in津」を開催し、多くのテーマで意見交換をおこない地域を支える青年経済人として自己研鑽に取り組みました。また、平成24年度に主管した全国規模の大会がご縁となり、双方YEGの活性化を目的として全国大会京都大会の期間中に、沖縄県の那覇YEGと友好YEGとして調印いたしました。
さらに、津YEGの活性化に目を向け、平成29年度に東海ブロック大会を主管することに名乗りを上げました。


  2013.4.1〜2015.3.31   

十七代会長
安田 雅人

第17代会長安田雅人氏は、津YEG設立30年の記念すべき年度に『一期一会』〜人との繋がりを形に・おかげさまで30年〜というスローガンを掲げ、「本気の人脈作り」と、「会員の拡大」に重きをおきました。
  YEGという異業種の仲間が集まるなか、二度とない今という時間を大切にする一期一会の気持ちを知り、交流を通じて絆を深めながら切磋琢磨するとともに、30年かけて培ってきた津YEGとしての関わりを最大限に活かして企業人としての幅と人脈を広げられるよう、「本気の人脈作り」に取り組みました。

「会員の拡大」については、新入会員を一つの委員会に配属し、「YEG」とは何かを学んでいただくと共に、同期入会としての絆を深め各活動に積極的に参加していただける体制をととのえ会員拡大活動をおこないました。津YEGとして初の試みでしたが、新入会員の参加率の向上に繋がり新たな人脈作りの一助にもなりました。新入会員数は25名にとどまりましたが、心強い仲間が増えました。

 設立30周年記念事業においては、津市民の春の憩いの場である偕楽公園に桜の苗木を、30周年にちなみ、30本を植樹しました。この桜には、毎年咲かせる花の数が増えていくように、我々津YEGも更なる成長をめざし、地域の活性化という花を咲かせたいとの想いがこめられています。

 また、平成29年度東海ブロック大会の津での開催が決定しました。大会開催という大きな目標に向かい新たな一歩を踏み出し、31年目に引き継ぐことができました。


  2015.4.1〜2016.3.31