第11代会長に加瀬久照君が就任しました。津市及び久居市を中心とした2市8市町村との広域合併が行われ、「新生津市」が生まれた。質・量共にレベルアップした青年部活動でなければ意味は無いと考え、新しい出会いの大切さを訴え「會」(かい)を基本指針に掲げ、「津商工会議所青年部設立20周年記念式典・講演会・懇親会」を開催。講演会では、津市出身の尾車親方をお迎えした。 渉外担当の発足で、他単会、他団体との交流を深めて津YEG会員が、自らの単会だけでなく、各種大会への参加意識する様にもなる。
2年目は、基本指針を「創」(つくる)をテーマに掲げる。 東海地区に於いては、東海ブロックYEGブロック代表理事及び事務局長を輩出し、県内では、三重県商工会議所連合会会長を選出、両事務局も担当致しました。又、日本YEGへ出向者を2名輩出しました。 同年2月には、東海ブロックYEGの「10周年記念事業」も主管させて頂き会員全員で取り組み、歴代会長、歴代役員等の諸先輩方からも喜びのお声を頂く事も出来ました。質、量共にリーダーシップを取り、新しい出会いを求めてそれぞれの地域に足を運び、新しい津市の創造に向かって一歩前進したと確信致しました。
第12代会長に竹林憲明君が就任いたしました。「全員参画」をスローガンに掲げ、津YEG発足当時のスローガン「地域」「学習」「友情」をキーワードに取り組みました。 また、地域に対して津YEGの認知度を上げることを考え、「津YEGサンドアートコンテスト」「七夕まつり」「津YEG祭」「ひさい版仮装大笑」など、対外事業を通してPRを行いました。 会員一人ひとりが「地域づくり」「人づくり」「組織づくり」それぞれの活動に関わりを持ってもらうことにより、将来目指している大きな目標に向けての基盤作りを行いました。
「全員参画」の2年目として、前年に引き続き「地域」「学習」「友情」の切り口から、「地域活性」「研修事業」「交流事業」を行いました。 継続的対外事業により、津YEGの認知度を高める中で、10年ぶりに「津ベストシチズン」を行い、受賞者として北京オリンピック・女子レスリング金メダリスト吉田沙保里選手を選考いたしました。 また、津YEGの大きな目標でありました、平成24年度全国会長研修会の候補地として、東海ブロックYEG総会において承認いただき、実現に向けてあと一歩のところまで来ることができました。