「高らかに意識、明らかに自覚!」

平成22年度
津商工会議所青年部
会長 近坂 祐吾
_我々、津商工会議所青年部(津YEG)は今年で設立25周年を迎えます。また、歴史的な旧久居YEGとの統合からも5年という節目を迎えます。
この伝統ある津YEGは、平成24年に開催を目指している全国会長研修会という大きな事業を見据え、第12代会長は『全員参画』を、また、直前の第13代会長は『一歩一歩、前進』というスローガンを掲げました。これらの素晴らしいスローガンのもと、津YEGには参加する意識、そして一歩前に出る意識が芽生えました。そこで、平成22年度は、『高らかに意識、明らかに自覚!』をスローガンに掲げます。今まで培ってきたこの“意識”をさらに確固たるものにするためにも“意識”から“自覚”へと転換していきます。
_皆さん、“無知の知”という言葉をご存知でしょうか。ギリシャの哲学者ソクラテスの有名な言葉です。“自分が無知であることに気づく”という自覚のことを表しています。自分が知らないということを知る、自分達が出来ていなかったことを知る、津YEGとして出来ていなかったことを知ることにより、自覚は現れてくるのではないでしょうか。
_また昨年、日本YEGでは『YEGにおけるコンプライアンス・良識ある行動の徹底について』として、YEG会員としての倫理観と責任感のより一層の向上を再確認しました。我々も商工会議所青年部会員として、自らに課せられた使命と役割を認識し、常に高い倫理観と責任感をもって誠実に活動し、地域社会から信頼される存在とならなければなりません。そう言った意味では、ここ数年で地域社会から見た津YEGの存在価値は確実に上がっています。しかし、まだまだ満足のいくものとは言えません。我々が所属している津YEGとしてのブランドを、我々の手でもっともっと向上していきましょう。
_最後となりましたが、諸会議運営の効率化・正当性はもちろん、青年経済人としての資質の向上、相互理解によるビジネスの活性化、地域経済の発展、各事業への積極的参加、そして来るべく平成24年度全国会長研修会へむけて、高らかに意識、そして明らかに自覚をし、一年間邁進していきたいと考えます。
_皆さん、“無知の知”という言葉をご存知でしょうか。ギリシャの哲学者ソクラテスの有名な言葉です。“自分が無知であることに気づく”という自覚のことを表しています。自分が知らないということを知る、自分達が出来ていなかったことを知る、津YEGとして出来ていなかったことを知ることにより、自覚は現れてくるのではないでしょうか。
_また昨年、日本YEGでは『YEGにおけるコンプライアンス・良識ある行動の徹底について』として、YEG会員としての倫理観と責任感のより一層の向上を再確認しました。我々も商工会議所青年部会員として、自らに課せられた使命と役割を認識し、常に高い倫理観と責任感をもって誠実に活動し、地域社会から信頼される存在とならなければなりません。そう言った意味では、ここ数年で地域社会から見た津YEGの存在価値は確実に上がっています。しかし、まだまだ満足のいくものとは言えません。我々が所属している津YEGとしてのブランドを、我々の手でもっともっと向上していきましょう。
_最後となりましたが、諸会議運営の効率化・正当性はもちろん、青年経済人としての資質の向上、相互理解によるビジネスの活性化、地域経済の発展、各事業への積極的参加、そして来るべく平成24年度全国会長研修会へむけて、高らかに意識、そして明らかに自覚をし、一年間邁進していきたいと考えます。
